活 動

千政連の具体的な活動内容について、活動年度毎にご紹介しています。

平成30年度

櫻田義孝 東京オリンピック・パラリンピック担当大臣を表敬訪問しました。

平成30年11月15日


後列左から、岡本副会長、貝川会長、小野寺幹事長

平成30年11月12日、千葉県宅建政治連盟は、10月に行われた内閣改造で東京オリンピック・パラリンピック担当大臣に就任した櫻田義孝氏(千葉8区選出)を表敬訪問致しました。

当日は、櫻田大臣より2020年東京オリンピック・パラリンピック及び2020年以降を見据えた日本文化の魅力を世界に発信する文化プログラム『beyond2020』をご紹介いただいた後、魅力ある千葉県あるいは宅建業の現状と展望に至るまで、広く意見交換が行われました。引き続き、櫻田大臣より、千葉県と業界の発展のために千葉県宅建協会との良好な関係を継続していく旨のお言葉を頂きました。


懇談する貝川会長(左)と櫻田大臣(右)

自民党宅地建物等対策議員連盟・全国宅建政治連盟合同総会が開催されました

平成30年11月7日

平成30年11月6日、都市センターホテル(東京都千代田区)において、自民党宅地建物等対策議員連盟(会長:野田毅氏)・全国宅建政治連盟(会長:三輪昭彦氏)合同総会が開催されました。

総会には、全政連副会長として貝川会長のほか、47都道府県宅建政治連盟会長が出席し、【適用期限を迎える各種税制特例措置の延長・拡充】や【銀行等の不動産業参入阻止】など、平成31年度税制改正及び土地住宅政策に関する要望を行いました。

特に、【銀行等の不動産業参入阻止】については、平成11年より全宅連が最重要課題として取り組んだ結果、銀行等については不動産仲介業務は行えないこととなりましたが、(一社)全国地方銀行協会が内閣府に提出した『2018年度の規制改革要望』において、銀行及びその子会社等に分野を限定して再び不動産仲介業務の解禁を提案するなどの要望がなされました。銀行等の不動産業参入となる一連の要望に対し、三輪全政連会長並びに坂本全宅連会長より、「国民の預金を預かり、企業の資金繰りを支える公的な銀行、あるいは銀行同様に膨大な顧客情報を有する銀行子会社等に、他業となる不動産業を認めるべきではなく、中小宅建業者にとっては死活問題である」として、断固反対する旨を議員団に申し入れました。

詳細はこちら(要望書 PDF)

渡辺博道復興大臣を表敬訪問

平成30年10月24日


左から、松永前会長、貝川会長、渡辺大臣、小野寺幹事長、平川松戸地区長

平成30年10月23日、千葉県宅建政治連盟は、10月2日に行われた内閣改造で復興大臣に就任した渡辺博道復興大臣(千葉6区選出)を表敬訪問致しました。
冒頭、貝川会長より大臣就任の祝意をお伝えすると、渡辺大臣からは、千政連と一層の関係強化を図っていきたい旨のご返事をいただきました。
このほか、渡辺大臣より、東日本大震災被災各地の復興状況や、復興大臣としての多忙な職務状況についてお伺いすることができました。
引き続き、平川松戸地区長より渡辺大臣に対し、「平成31年度税制改正並びに土地住宅政策に関する要望書」が手渡され、適応期限を迎える各種税制特例措置の延長等の要望が行われました。


  • 懇談する渡辺大臣(左)と貝川会長(右)

  • 要望書を手渡す平川松戸地区長(右)

平成29年度

自民党千葉県宅地建物等対策議員連盟との協議会を開催

2018年2月26日

平成30年2月22日、千葉県宅建政治連盟は、自民党千葉県宅地建物等対策議員連盟(略 称、宅建議連。会長:浜田穂積氏)との協議会を三井ガーデンホテル千葉(千葉市中央区) にて開催しました。当日は、千政連からは貝川会長を始め幹事37名、宅建議連からは浜田会長を始め県議会議員30名が出席されました。
協議会では、千政連貝川会長より宅建議連浜田会長へ要望書が提出され、空き家所有者情報の開示、買取再販における不動産取得税の見直しや農地法の改善など7項目の要望を行いました。


  • 協議会の模様

  • 宅建議連浜田会長(右)に要望書を提出する千政連貝川会長(左)

  • 要望趣旨説明をする千政連岡本副会長

【要望事項】

1.空き家活用による流通促進と地域活性化のため、以下の措置を講ずること
 (1)空き家所有者情報の開示
 (2)用途変更手続きについて
  1古民家住宅から飲食店等の事業用資産への用途変更の救済措置
  2検査済証のない建物の用途変更の簡素化
 (3)築年数が経過した事業用建物取得資金の長期融資
2.買取再販における不動産取得税の見直し
3.相続登記未登記不動産の取扱いについて
4.土地分筆時における境界確認の簡素化
5.開発行為許可基準を満たさない土地の規制緩和
6.農業振興地域内農地に係る計画変更手続きの迅速化及び計画変更基準の緩和
7.農地法の改善

●平成30年度 税制改正及び土地住宅政策に関する要望活動

2017年11月10日

平成29年11月8日、自民党宅地建物等対策議員連盟(会長:金子一義氏)・全国宅建政治連盟(会長:三輪昭彦氏)合同総会が、衆議院第一議員会館で開催されました。
総会には、当連盟貝川会長をはじめ47都道府県宅建政治連盟会長が出席し、適用期限を迎える各種土地住宅税制特例措置の延長等の実現を強く要望しました。
また、野田毅衆議院議員(自民党税制調査会最高顧問)が宅議連新会長に就任したほか、国土交通省が11月1日付で公表した報酬額告示(建設省告示第1552 号)一部改正案について報告が行われました。

※報酬額告示の一部改正案について、詳しくはこちらをご覧ください
国土交通省ホームページ(パブリックコメント募集案件ページ):http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155170305&Mode=0

これに先がけ千政連では、平成29年10月、千政連各地区を通じて県内選出の与党国会議員に対し、『平成30年度税制改正及び土地住宅政策』に関する要望活動を行いました。

【要望先】
□衆議院議員(選挙区)

門山 宏哲氏(千葉1区) 渡辺 博道氏(千葉6区) 森 英介氏(千葉11区)
小林 鷹之氏(千葉2区) 齋藤 健氏(千葉7区) 浜田 靖一氏(千葉12区)
松野 博一氏(千葉3区) 櫻田 義孝氏(千葉8区) 白須賀 貴樹氏(千葉13区)
木村 哲也氏(千葉4区) 秋本 真利氏(千葉9区)  
薗浦 健太郎氏(千葉5区) 林 幹雄氏(千葉10区)  


□参議院議員

石井 準一氏
猪口 邦子氏
豊田 俊郎氏
元榮 太一郎氏

平成28年度

●平成28年度要望活動

年月日 平成 28 年 12 月 5 日
要望先 自由民主党千葉県宅地建物等対策議員連盟
要望事項 (1) 空き家活用による流通促進と地域活性化のための措置
(2) 相続登記未登記不動産の取扱いについて
(3) セカンドハウス購入時の住宅ローン減税について
(4) 市街化調整区域内の開発行為に伴う距離制限基準の緩和
(5) 道路位置指定の土地造成面積及び制限期間の緩和
(6) 農地法の改善
年月日 平成 28 年 10 月〜11 月
要望先 県内選出の政権与党国会議員
要望事項 平成 29 年度 税制改正及び土地住宅政策に関する要望